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野菜のダイエット効果とは?

野菜の持つダイエット効果と、上手な利用方法について解説しています。

野菜を食べると本当に痩せる?

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な野菜は、美容・健康を維持するために必要な食材。カロリーが低くて噛みごたえのある食材が多いため、普段の食事にたっぷり取り入れれば全体のカロリーが無理なくダウン。

噛みごたえがあるので満腹感を得やすく、食事のかさ増し効果もあるので満足度も高くなります。

さらに、ダイエットに欠かせないのが野菜に含まれる豊富なビタミン・ミネラル。ビタミン・ミネラルは代謝作用に関わるものなので、不足すると痩せにくい体質になりやすいのです。食物繊維も豊富なので、便秘解消効果もおおいに期待できます。

しかし、野菜ばかりを食べていても痩せやすい体質にはなれません。確かに摂取カロリーは大幅に減らせますが、減らしすぎると基礎代謝やエネルギー消費量もダウンし、脂肪やカロリーを燃焼しにくくなってしまうのです。

基礎代謝を向上・維持するためには、ある程度の脂質やたんぱく質が必須。野菜を中心にバランスの良い食生活を心がけることが、ダイエットを成功させるためのポイントなのです。

ダイエット中に摂りたい野菜

ダイエット中、積極的に摂りたい野菜をご紹介します。

キャベツ

どんな食事にも良く合うキャベツは、基本的に熱を加えるより生で食べた方が◎。生のキャベツは噛む回数が増えるので満腹感を得やすくなり、食欲の抑制効果が高まります。

また、キャベツに含まれる食物性繊維は不水溶性。水分を含んで胃や腸で膨張するという特徴があるため、腹持ちが良くなるのです。キャベツの葉4枚で1日分のビタミンCを摂取できるなど、栄養分も豊富。肌荒れ防止や美白効果も期待できます。

トマト

トマトはビタミン類・カルシウム・鉄分・食物繊維などが豊富に含まれており、しかも低カロリーでダイエットの強い味方。なかでも2012年に発見された13-oxo-ODA(13-オキソ-オーディーエー)という成分が脂肪燃焼のスイッチを入れてくれるため、ダイエットには好影響なのです。

満腹感を高めて便通を改善させる、不水溶性食物繊維もたっぷり含まれています。

もやし

安くて利用しやすいもやしは栄養価も高く、血流改善に役立つカリウム・コレステロール値を下げるビタミンC・不足しやすい食物繊維を豊富に含んでいます。しかも100gで14kcal程度と非常に低カロリー、料理のかさ増しにも便利です。

大根

大根に含まれる消化酵素アミラーゼは、炭水化物の消費を高める効果アリ。胃腸機能を整えて、消化機能や便秘解消効果をアップさせる働きもあります。いろいろな食べ方を楽しめますが、酵素の働きを期待するなら生で食べた方が効果的。

ゴーヤ

ゴーヤに含まれる共益リノール酸は、脂肪の分解・燃焼をサポートする働きを持っています。また、体脂肪がつくのを防ぐ効果もあるため、ダイエット中は積極的に摂りたい野菜の1つです。

ただし、共益リノール酸が多く含まれているのはワタと種の部分。この部分を捨てずに調理するのがポイントです。

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