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痩せる食べ物とは?人気のダイエット食材・調味料まとめ

「食べたら太る」と思うのが一般的ですが、食材や調味料の中には「食べて痩せる」を実感できるものもあります。

それらを毎日の食事に取り入れることは、ダイエットを進める人にとって非常に心強い助けとなることでしょう。

食べて痩せる食材・調味料の特徴は、それぞれに含まれる栄養素にあります。食材によって効果は異なりますが、「便秘を解消して代謝を高めてくれる」「脂質・糖質の燃焼をサポートしてくれる」「脂肪の吸収を抑える」「血糖値の上昇を抑える」「空腹感を和らげてくれる」などの効果が期待できます。

ただし、これらの食材・調味料を取り入れたからといって、どんどん体重が減っていくというワケではありません。

食材・調味料の持つ効果を十分に発揮させるには栄養バランスの取れた食事が必須ですし、ある程度の運動も必要となってきます。

また、早くダイエット効果を出したいからと過剰に食材を摂取したり、そればかりを集中的に食べ続けるのもNG。場合によっては体調を崩すこともあり、体重が減るどころか最終的にはリバウンドしてしまう恐れもあります。

健康的にダイエットをするためにも、利用する際には適量を守って摂取することを心がけてください。

食べて痩せられる!?ダイエット食材一覧

ココナッツオイル

ココナッツの種子から採れるオイルで甘い香りが特徴ですが、お菓子づくりだけでなく炒め物などさまざまな料理に利用することが可能。パンに塗ったりコーヒー・紅茶に入れたり、炒め物に利用するなどで1日大さじ3~4杯を摂取するのがオススメです。

ココナッツオイルに含まれる「中鎖脂肪酸」には代謝をアップさせる効果があり、身体についてしまった脂肪が燃えやすくなるのが特徴。しかも一般的な油に比べると代謝のスピードが速いため、中性脂肪になりにくいのも大きなメリットです。

ただし、オイルをそのまま飲んだり、1日の摂取目安量をオーバーすると逆効果なので注意が必要。また、人によっては味覚に合わなかったり、体質に合わないこともあるようです。

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黒烏龍茶

黒烏龍茶とは、烏龍茶から抽出した「ウーロン茶重合ポリフェノール」を通常の烏龍茶に添加したもの。脂肪吸収を抑制する作用があるため、身体に脂肪がつくのを防ぐ効果が期待できます。

また、黒烏龍茶には脂肪の排出量を増加させる働きがあるのも特徴。毎食後に黒烏龍茶を飲んだ場合、脂肪排出量は約2倍に増えたというデータもあるのです。

黒烏龍茶の摂取量は、1回あたり350mlが目安。体脂肪が多い人は1日2回(350ml×2)ほどの飲むと効果が高まるようです。

黒烏龍茶は薬ではないため副作用はありませんが、体調や体質によっては胃痛・吐き気・下痢などの症状が出ることもあるため、コンディションに合わせて摂取するようにしましょう。

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黒酢

黒酢は米から作られる「米酢」の一種。一般的な穀物酢に比べて原料の数が多く、長時間かけて発酵・熟成させているため、アミノ酸・クエン酸・ビタミン・ミネラル類の量が非常に多いのが特徴です。ダイエット中の栄養不足も解消できるため、積極的に取り入れたい調味料です。

黒酢に含まれるクエン酸を摂取することで、糖質と脂質をエネルギーへと変える「クエン酸サイクル」が活性化。体内のエネルギーを効率よく燃焼させることができるようになるため、脂肪と糖の燃焼促進が期待できます。

黒酢は1回あたり10mlほどを飲むようにするだけでOK。ただし空腹時に飲んでしまうと胃に負担がかかるため、食中~食後に飲むようにしましょう。

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りんご

手軽に入手でき、お値段もお手軽なフルーツである「りんご」。1個あたり100~150kcalとカロリーが低く、食物繊維も豊富で満足感が高いのが特徴。1食をりんごにするだけで簡単にカロリーダウンできますし、それ以外の食事は自由に食べることができます。

ただし、3食りんごに置き換えるのは栄養バランスを崩すもととなるのでNGです。りんごには血糖値を安定させる作用があるため、食べると空腹を感じにくくなるのが特徴。

さらにりんごに含まれるポリフェノールには脂肪酸合成酵素の働きを抑えたり、脂肪を燃焼させる酵素を活発にする効果もあるため、脂肪がつきにくい身体をつくるのに役立ちます。もちろん、豊富な食物繊維による便秘解消効果も期待大。

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チアシード

チアシードは、スーパーフードと呼ばれる話題のダイエット食材の1つ。見た目は1粒2㎜程度の小さなゴマのようですが、水分を含むとどんどん膨らむ性質を持つのが特徴です。

しっかりと膨張させたチアシードは腹持ちを良くする効果があるため、食前や食事と一緒に摂ると満腹感が長続き。自然に食べる量を抑えることができ、摂取カロリーを低くすることができます。

ただし、チアシードは必ず水で12時間以上戻してから利用する、摂取量の目安(大さじ1杯程度)を守るなどの注意点があります。間違えると下痢・便秘などで身体に害を及ぼす恐れもあるため、利用方法をきちんと守るようにしましょう。

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